炎症性腸疾患な風景

間質性膀胱炎と結節性多発動脈炎で潰瘍性大腸炎な人の日記

脱水対策に飲みきりサイズ(280mL)の経口補水液を常備

経口補水液OS-1と膀胱容量

経口補水液OS-1のことをTwitterでつぶやいてみたら、それなりに反響があったので記事化しておきますね。

脱水対策でお馴染みのOS-1ですが、実は280mLボトルがあります。左側に並べている500mLサイズはドラッグストアなどでよく見かけると思います。
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ちなみに、私は2年前に受けた手術で600mLまで膀胱を拡張しています。腰椎麻酔をかけて、生理食塩水を600mL入れるという術式です。というわけで、体調がいい時でもせいぜい500mLくらいしかオシッコをためることができません。これを膀胱容量といいます。

なので、水分摂取は戦略的に行わなければいけないということです(;´∀`)

もちろん、汗をかいた時なんかは500mLのペットボトルを一気にごくごく飲めちゃうんですが、必要以上に膀胱の負担になるようなことはしたくないんです。膀胱だけでなく、心臓や腎臓にも負担をかけてしまうので水の飲み過ぎには気をつけましょうというのが泌尿器科の常識だったりします。

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私が脱水と感じる時

話が横道にそれてしまいましたが、具体的には1日1.5mLの水分量で足りるそうで、それをベースに発汗で失われた分を補充しています。

ふだんはお茶やコーヒーを飲んでいるのですが、昨年はもしかして脱水?!という場面が何度もありました。今だから言える、ほとんど毎日で。震えが止まらず点滴してもらったことも・・・。

ペンタサのおかげなのか下痢はほとんどしないのですが、頭痛・不整脈などが私の脱水サインです。OS-1公式サイトの内容も参考までに。

身体の血圧低下・脳血流減少により、立ちくらみ・めまいがするといった症状がでます。さらに脱水状態がすすんだ場合、筋肉痛、筋肉硬直(こむら返り)が起こることがあります。これらは血液の塩分濃度低下が原因となって起こります。

いまからはじめる、夏の脱水対策!|経口補水液オーエスワン(OS-1)|大塚製薬工場

脱水かなと感じた際は時すで遅しというパターンで、ペットボトルにそのまま口をつけて経口補水液を飲みます。なので、280mLの飲みきりサイズがちょうどいいというわけです。

500mLボトルだと、飲み残した時に冷蔵庫に入れておいても雑菌がわいてしまいますので、潰瘍性大腸炎的にそれは絶対避けたいですし。

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