炎症性腸疾患な風景

間質性膀胱炎と結節性多発動脈炎で潰瘍性大腸炎な人の日記

お弁当を届けてくれる配食サービスを比較(札幌編)

農家の息子で配食サービス初体験

とにかく、手がダメ。

この苦痛に正式な病名を求めたいとか、治療してほしいという希望はもうないです。医者の無神経な言葉に傷つくくらいなら、症状にあわせたライフスタイルを自分で探した方がまし。

完全に麻痺し全く動かないというわけではないので、できるだけ手を休めることにしました。

そこで、今年から利用することにしたのが、配食サービスです。「農家の息子」という名前でブランド展開している札幌の会社で、前からよくデパ地下などでお惣菜を買ってました。こんなふうにレジ袋にお弁当とその日のお品書きを入れて、宅配してくれます。

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生協の配食と比較

配食というのは、高齢者の安否確認を兼ねたサービスで自治体の公費負担制度(1食あたり500円)*1などを元にプラン設計されています。私は指定難病持ちですが、障害が認められているわけではなく、特にマッチングする制度もないので、自腹利用です。

市内に小さな事業者はたくさんあるようで、おそらくケアマネなどから斡旋されるのでしょう。大手では、生協(コープさっぽろ)が良さそうで問い合わせ中です。

  農家の息子 生協
サービス名 きょうのごはん クルリン
カロリー 400kcal前後 280kcal±10%
主菜 肉&魚 肉or魚の選択制
食材 20品目以上 10品目前後
価格 650円(税込) 658円(税抜)
入会方法 特になし 組合加入(1口1,000円)
注文 電話または配達員に注文用紙手渡し 配達する曜日を事前登録
支払 配達員に1週間分を現金手渡し 翌月26日口座引き落とし

ちなみに、上記にご飯は含まれず、別途注文という形になります。

とある日のお夕飯

私は潰瘍性大腸炎患者ですが、食事制限は一切しておらず、むしろ再燃中の今だからこそ、食材数を豊富にバランスよく口にするよう心がけています。

それでは、農家の息子から届けられたお弁当を紹介しましょう。

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チキンカツデミグラスソース

農家の息子の特徴として、お弁当一食が400カロリー前後となっており、デブ活に精をだしている私には大変ありがたいガッツリ系おかずが必ず入っています。

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魚介とほうれん草の炒め物

肉系メインディッシュの他に必ず魚介系も詰められています。

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枝豆とおからの煮物

品のいい薄味で、さすが栄養士さん監修。

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里芋とニンニクの芽のオイスターソース炒め

献立は旬の野菜で構成されています。

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白菜と高野豆腐の煮物

こちらも美味しゅうございました。

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グリル野菜のハーブマリネ

パプリカは自分で買うと一色だけで済ませてしまいますが、少しづついろんな食材を摂れるのがお弁当のいいところですね。

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